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やなぎみわステージトレーラープロジェクト『日輪の翼』

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース やなぎみわステージトレーラープロジェクト 『日輪の翼』|KAAT 神奈川芸術劇場 : 6月24日(金)〜26日(日)18:30から2時間半くらい。 会場は、横浜赤レンガイベント広場、野外公演。 やっと上演。高2女子とともに行ってみよう。金曜日の回かなあ。 高校生以下は1,000円、うらやまし。 『日輪の輪』 は、中上健次の作品。行くまでに、読んでおかねば。 日輪の翼 (河出文庫)

小川珈琲店カフェインレスブレンドを飲んでみた

京都西京極小川珈琲店 カフェインレスブレンド 180g  グァテマラブレンド(中煎り)+コロンビア(深煎り)のブレンド。スーパーなどで見かけるようになったのだが、買うことに躊躇していた。理由は、酸味。表記の内容より、たぶん酸味が強いのでは、と思っていたから。 やはり、思っていたとおり、私にとっては酸味がけっこう強め。コーヒーの酸味が大丈夫な方や、ミルクを混ぜる方、気にしない方なら、この程度は気にならないぐらいのものだと思うが、私は少しニガテ。でも、一度飲んでみたかったので、とりあえずクリアできた、という達成感はある。

オリンピックエンブレム問題、ますます問題が深刻化 平野敬子さんのブログより

HIRANO KEIKO’S OFFICIAL BLOG 008 修正案承諾拒否の経緯と理由 - vol.2 ものすごい内容になってきました。 目が離せません。 こんなことになって原因は、果たして どこにあるのか。 少しづつ確信に近づいている、 そんな内容になっています。

村野藤吾の建築ー模型が語る豊饒な世界@目黒区美術館 へ。

都合があり、朝イチで行ったが、2Fはすべて見きれず。 図録も目にせずに退出。 1Fのみ撮影可能だったので、適当に撮影したのだが、急いで撮っている感否めず。 もっと時間をかけて見たかった。 膨大な模型の数に圧倒。 グリッドあり、有機的なラインあり、考え方がかなり柔軟な方だったんだろうなあという印象。 大阪のキャバレー・アカダマ(大阪府大阪市中央区:道頓堀 現存せず)が、気になった。

行こうと思って行けない美術展・映画がいくつも

去年から、美術展などまったく出かけていない状態。映画なんて、ほんとうにまったく。 行きたいけど行けてないものを、忘れないようにメモっておく。 「村野藤吾の建築ー模型が語る饒舌な世界」 目黒区美術館 9/13(日)まで 「オスカー・ニーマイヤー展 ーブラジルの遺産を作った男」 東京都現代美術館 10/12(月・祝)まで 「境界」高山明+小泉明郎展 銀座メゾンエルメス 10/12(月・祝)まで ヤン・ファーブル 『Tribute to Hieronymus Bosch in Congo (2011-2013)』 エスパス ルイ・ヴィトン東京 9/23(水・祝)まで 映画、ドキュメンタリーだが。 「未来をなぞるー写真家・畠山直哉」 イメージフォーラムにて レイトショーだから、行きにくいが。 「だれも知らない建築のはなし」 同じくイメージフォーラムにて 9/11(金)ごろまで 11:15 それと、小熊英二さん監督のもの。 ぜんぶは、ムリだろうなあ。

「TohokuーLost,Left,Found」山岸 剛 写真展 @新宿コニカミノルタプラザ

建築家の手がけた現代建築や、 歴史ある建築物など、 ひろく建築にかかわる写真を撮る 写真家・ 山岸 剛(やまぎし たけし)さん 。 その建築写真家による初の個展が、 6月25日(水)、本日から始まります。 しかし、会場に並ぶのはいわゆる建築写真ではありません。 東日本大震災の前から撮り続けている、 東北の風景写真による展覧会です。 フォトプレミオ2014 山岸 剛 写真展 「Tohoku ー Lost, Left, Found」 2014年6月25日(水)〜 7月4日(金) コニカミノルタプラザ ギャラリーA 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F TEL 03-3225-5001 ●JR新宿駅東口・東京メトロ丸ノ内線新宿駅 A7出口、徒歩1分 ●無休・入場無料 10:30〜19:00(最終日は15:00まで) 山岸さんは、これまで 白井晟一「虚白庵」や 篠原一男「上原通りの家」、 石山修武「開拓者の家」、 鈴木了二「金比羅宮(こんぴらぐう)」、 西沢立衛「森山邸」 など、 建築家が手がけたさまざまな作品を撮影しています。 そして、つねに大判カメラのシノゴ (4×5インチのアナログフィルム )を使って シャッターを切ります 。 また、現在イタリアで行われている 第14回ヴェネチア・ビエンナーレ・国際建築展の日本館展示 に、 写真家として参加しています。 私は、知人でもある山岸さんに、 建築写真と東北での撮影について、 いつか聞いてみたいと考えていました。 5月のある日、山岸さんはこんな話をしてくれました。 ーーー   建築写真って、たんに建築物を撮るだけじゃないんです。  「建築」というのは、デザインや設計はもちろんのこと、  歴史とか都市計画とかひいては防災とか 、  人間のあらゆる知と技術が集結された人工物です。  そんな人工性の結晶としての建築が、  どのように「自然」 と対峙しているか、  それを僕は見ていきたい。  「建築」と「自然」の力関係を探ること、  それが「建築写真」の仕事だと思っています。  だから東北も撮ることも現代建築を撮ることも、  僕にとって...

こどものとも「はじまるよ」熊谷守一絵・ぱくきょんみ文

これ、図書館で借りた絵本です。 熊谷守一(くまがい もりかず)さんは、ネコの絵がとても記憶に残っている画家。 たとえば、これとか。板絵です。 その絵に、詩人のぱくきょんみさんが文章を添えている、小さい子向けの絵本。 こどものとも0・1・2 2009年 11月号 [雑誌] 熊谷守一 絵 ぱく きょんみ 文 ぱく きょんみさんは、美術作家・岡崎乾二郎さんの奥さま。この絵本は、岡崎さんがレイアウトをしているそうです。 赤ちゃんのための絵本ですけど、とても贅沢な一冊。

『月刊たくさんのふしぎ かくれんぼ』植田正治 写真

図書館で見つけて、借りてみた。 月刊たくさんのふしぎ かくれんぼ 2005年12月号 写真家・植田正治さんの写真に、児童文学作家・岩瀬成子さんが文章を添えた、子ども向けの写真絵本。どなたかが編集したのでしょうね。植田さんの写真は、さまざまなシリーズからチョイスしていると思われるので。小さな子も自分で読めるし、読み聞かせにもちょうどいい。 版元の福音館書店では、在庫がありませんね 。 amazonではマーケットプレイス では出ているけど、やはり高いです。

谷川俊太郎・松本大洋・ほぼ日『かないくん』展へ

渋谷パルコで行われていた、 『かないくん展』 へ。最終日に行ってきた。 ちなみに、かないくんとは。 かないくん (ほぼにちの絵本) 谷川俊太郎 著 松本大洋 イラスト 東京糸井重里事務所 発行 you tube 限定公開なので、いつまで観られるかはわかりませんが、リンク。 「松本大洋、糸井重里と、かないくん展を歩く。」 原画と、作画風景は素晴らしかった。松本大洋さんは、すばらしい。 展示手法は正直。。web でも十分かも、という気も。

『HIROSHIMA 1958』写真=エマニュエル・リヴァ

読み終わった。とてもすばらしい写真集だった。 HIROSHIMA 1958 写真=エマニュエル・リヴァ 編=港千尋+マリー=クリスティーヌ・ナヴァセル (インスクリプト) エマニュエル・リヴァが、この映画のロケ中に撮影した、1958年の広島。市民球場、密集するバラック、子どもたち。貴重で魅力的な写真の数々。 二十四時間の情事 [DVD] (原題 ヒロシマ・モナムール) 監督 アラン・レネ 出演 エマニュエル・リヴァ/岡田英次 原作 マルグリット・デュラス さまざまな背景を知るほどに、写真も映画もかみしめながら楽しめる。

あきらめ時期

このところ、たとえば今夜でいえば資生堂ギャラリーの対談だが、そういうものはほとんど行けない。お昼ならまだしも。 おそらく来春まで、もしかすると再来年の春まで、難しいかもしれない。仕方がないのか、そういう時期だとあきらめている。

「フルクサス・イン・ジャパン 2014」@東京都現代美術館

東京都現代美術館で行われた、無料イベント。無料です、驚きました。画像だけ、まずは。キャプション、説明は、改めて。すいません。