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やなぎみわステージトレーラープロジェクト『日輪の翼』

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース やなぎみわステージトレーラープロジェクト 『日輪の翼』|KAAT 神奈川芸術劇場 : 6月24日(金)〜26日(日)18:30から2時間半くらい。 会場は、横浜赤レンガイベント広場、野外公演。 やっと上演。高2女子とともに行ってみよう。金曜日の回かなあ。 高校生以下は1,000円、うらやまし。 『日輪の輪』 は、中上健次の作品。行くまでに、読んでおかねば。 日輪の翼 (河出文庫)

小川珈琲店カフェインレスブレンドを飲んでみた

京都西京極小川珈琲店 カフェインレスブレンド 180g  グァテマラブレンド(中煎り)+コロンビア(深煎り)のブレンド。スーパーなどで見かけるようになったのだが、買うことに躊躇していた。理由は、酸味。表記の内容より、たぶん酸味が強いのでは、と思っていたから。 やはり、思っていたとおり、私にとっては酸味がけっこう強め。コーヒーの酸味が大丈夫な方や、ミルクを混ぜる方、気にしない方なら、この程度は気にならないぐらいのものだと思うが、私は少しニガテ。でも、一度飲んでみたかったので、とりあえずクリアできた、という達成感はある。

1/17(土)松本弦人×ナガオカケンメイ トークイベント@KCIC

鹿児島で美術の普及活動に携わっている知人Yさんから、とてもキレイな案内が届きました。 かごしま文化情報センター(KCIC) ここで、アートディレクターでBCCKSの立ち上げをされた松本弦人さんと、D&DEPARTMENTのナガオカケンメイさんの トーク があるようです。 松本弦人+KCIC著『カゴシマ トーキョー 断片』 という電子書籍が2014年12月27日に発刊、その記念のトークイベントとなるようですね。 東京出身の松本弦人さんが、なぜ鹿児島へ? お近くの方はぜひ、KCICへ。 電子書籍発刊:松本弦人『カゴシマ トーキョー 断片』 発刊記念トークイベント ●2015年1月17日(土)15:00〜17:00 ●かごしま文化情報センター(KCIC)  鹿児島市易居町1-2 鹿児島市役所みなと大通別館1F ●参加費:無料 ●申し込み:電話・メール・来所にて

「TohokuーLost,Left,Found」山岸 剛 写真展 @新宿コニカミノルタプラザ

建築家の手がけた現代建築や、 歴史ある建築物など、 ひろく建築にかかわる写真を撮る 写真家・ 山岸 剛(やまぎし たけし)さん 。 その建築写真家による初の個展が、 6月25日(水)、本日から始まります。 しかし、会場に並ぶのはいわゆる建築写真ではありません。 東日本大震災の前から撮り続けている、 東北の風景写真による展覧会です。 フォトプレミオ2014 山岸 剛 写真展 「Tohoku ー Lost, Left, Found」 2014年6月25日(水)〜 7月4日(金) コニカミノルタプラザ ギャラリーA 新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F TEL 03-3225-5001 ●JR新宿駅東口・東京メトロ丸ノ内線新宿駅 A7出口、徒歩1分 ●無休・入場無料 10:30〜19:00(最終日は15:00まで) 山岸さんは、これまで 白井晟一「虚白庵」や 篠原一男「上原通りの家」、 石山修武「開拓者の家」、 鈴木了二「金比羅宮(こんぴらぐう)」、 西沢立衛「森山邸」 など、 建築家が手がけたさまざまな作品を撮影しています。 そして、つねに大判カメラのシノゴ (4×5インチのアナログフィルム )を使って シャッターを切ります 。 また、現在イタリアで行われている 第14回ヴェネチア・ビエンナーレ・国際建築展の日本館展示 に、 写真家として参加しています。 私は、知人でもある山岸さんに、 建築写真と東北での撮影について、 いつか聞いてみたいと考えていました。 5月のある日、山岸さんはこんな話をしてくれました。 ーーー   建築写真って、たんに建築物を撮るだけじゃないんです。  「建築」というのは、デザインや設計はもちろんのこと、  歴史とか都市計画とかひいては防災とか 、  人間のあらゆる知と技術が集結された人工物です。  そんな人工性の結晶としての建築が、  どのように「自然」 と対峙しているか、  それを僕は見ていきたい。  「建築」と「自然」の力関係を探ること、  それが「建築写真」の仕事だと思っています。  だから東北も撮ることも現代建築を撮ることも、  僕にとって...

谷川俊太郎・松本大洋・ほぼ日『かないくん』展へ

渋谷パルコで行われていた、 『かないくん展』 へ。最終日に行ってきた。 ちなみに、かないくんとは。 かないくん (ほぼにちの絵本) 谷川俊太郎 著 松本大洋 イラスト 東京糸井重里事務所 発行 you tube 限定公開なので、いつまで観られるかはわかりませんが、リンク。 「松本大洋、糸井重里と、かないくん展を歩く。」 原画と、作画風景は素晴らしかった。松本大洋さんは、すばらしい。 展示手法は正直。。web でも十分かも、という気も。

あきらめ時期

このところ、たとえば今夜でいえば資生堂ギャラリーの対談だが、そういうものはほとんど行けない。お昼ならまだしも。 おそらく来春まで、もしかすると再来年の春まで、難しいかもしれない。仕方がないのか、そういう時期だとあきらめている。

「フルクサス・イン・ジャパン 2014」@東京都現代美術館

東京都現代美術館で行われた、無料イベント。無料です、驚きました。画像だけ、まずは。キャプション、説明は、改めて。すいません。

『マームと誰かさん・よにんめ 穂村弘さんとジプシー』@VACANT

小雨降るなか、原宿 VACANT へ。 『マームと誰かさん・よにんめ 穂村弘さんとジプシー』 を観るために。 マームとジプシーとは、こんな劇団 。以前から興味があったのだが、なかなか観られなかった。2年前、 SNAC で 飴屋法水さん との共同作業による上演、 青柳いづみ企画「マームと誰かさん/飴屋さんとジプシー」 藤田貴大×飴屋法水 (清澄白河snac) これもすぐ売れ切れてダメだった。なのでこの追加公演、とても楽しみにしていた。 追加公演だったから、ちゃんと座れた。私が到着したのは、開場15分前ぐらい。けっこう早めだったので、席は自由に選べた。どこにしようかなあと迷いながら、同行中二女子、「招待席があるよ。この前なら、いいんじゃない?」と、とても的確な選択。ドリンク券を持参し、私はビール、同行中二女子はジンジャーエールを受け取り、席へ戻った。ほどなくして、うしろに座ったのは穂村弘さん、つまり、ほむほむ、そしてほむほむのお父さんだった。なんと、まあ。 補足すると、芝居が始まるまで、穂村さんがどのように登場するのかはわからなかった。結局、穂村さんは舞台に立つわけではなく、ビデオ出演なので、観客席にいたのだろう。 芝居(というのか、微妙)は、青柳さん(今回出ている唯一の役者)の実家エリアを穂村さんが案内してもらい、そこから家族のことや引っ越しのことなど、詩と現実と虚構、いくつもの異なるシーンを交差させて展開する。映像も途中挿入される。 今回のテーマらしきものは、呈示されてはいないが、おそらく「引っ越しと家族」だったのかもしれない。穂村さんは、お父さんの仕事の都合で、引っ越しを繰り返していたらしい。過去を思い出しながら語る映像が流れる、お父さんもそれを聞いていると思うと、ちょっと、ぐっときた。 会場を出て明治神宮前駅へ向かう途中、ふと前を見ると、ほむほむ父子。交差点の信号で、ひとり振り返らずに駅に向かい帰る父、それを交差点の離れたところで見守る子。ほむほむ、ずっと見送っていたようだ。 親のことは、私もいつか頭と心を整理して、かたちにしなければ、と思っている。あまり時間はないかもしれないから、ゆっくりできないな、たぶん。

ひな祭り、忘れてた。

あああ、終わってたのね、ひな祭り。facebookにそれ系画像がいくつかあがってたのを翌日になって見て、やっと気づいた。知人が「子どもにかんぴょう巻きを作ってとせがまれた」投稿を見ても、ああひな祭りだ、ということがぜんぜんピンとこなくて気づかない私、まずいですか、まずいですよね。 ひなあられ食べていない、あさりのお吸い物ももちろん作ってない、巻いたり散らしたりする寿司もない。白いお酒も、まったく頭をよぎらず。茶色のしゅわっとしたお酒は、よぎったが。 そもそも、料理や白酒以前に、人形を押し入れから出すというビッグなイベント自体を、うっかりしていた。あ、ちがう、それはウソになるか。うっかりではなく、まったく思い出さなかったという、もはやひな人形持っている意味もなし。白状すると、過去何度も出さなかったことがある。 世の中的には、ひな人形を早くしまわないと嫁に行き遅れる、という説。じゃあ、ひな人形を出さなかった家の女性は、親と同居し続ける、パラサイトシングル、ということでしょうかね。んーそれは困る。 まあ、そんなことよりも、うまいものを食べる機会がこの「うっかり」で一回失ったことが、私的には悲しいのだった。あああ

行くところ行くところ、東京マラソン。

所用で、泉岳寺駅のそばへ。駅には何なら怪しげなコスプレな方々がいる。東京マラソン応援の人々か? あー、ここもマラソンコースだった。そうか、私の活動エリアは、きょうほとんど封鎖状態だったので、駅を変更してちょっと遠回りしてきたのにもかかわらず、ここでも。品川駅が折り返し地点のため、ちょうど泉岳寺・高輪エリアは往路復路の方々、両方見られるスポットらしかった。 用事が済み、帰る前にちらっと、マラソンを見学。 みなさん、本当に楽しそう。もちろんマジメに走っている方もいるし、楽しむためにコスプレしたり、娘の画像をTシャツにプリントしたものを着用している方もいたり、なかにはスーツ姿でビジネスバッグ持参で走っているような男性もいた。思い思いに、満喫しているんだろうな。伴走の方と一緒に走る目の不自由な方も、ちらほらいらっしゃった。いいことです、とても。それらがいろいろ混じりあって、オリンピック開催期間ということも相まって、モチベーションが高まった大会になったと思う。 見ているあいだに、トイレに行きたくなり、そばのコンビニに入ったところ、ランナーの方もトイレ使用で立ち寄り、「どーぞどーぞ」と譲ったのだった。そのあと、数人並びそうだったので、結局トイレは借りられなかったけど、そういう告知もされているのは、いいことですよね。 あと、ドクターマークをつけて走っている方、倒れた方に暖がとれるよう体にビニールのようなものを巻いて介抱していたボランティアの方。いろいろな方のサポートで、この大きな大会が運営されていることも、実際に見られた。 東京マラソン、いい大会に育っているという印象だった。いいなあ、一度走ってみたい。 そして、自宅に向かう途中に、成城石井に立ち寄りたくて、駅で降りたはいいが、なんと、目的地はちょうど交通規制がある清洲橋通りと新大橋通りの交差点、渡れない、行けない! 結局、駅までぐるっと戻り、駅の中を通って逆側へわたり、目的地の成城石井へたどりついた。30分以上のロスだった。。

忘れないように。ギャラリー/美術館、巡回メモ。

すべてなんて、ぜったいムリ。時間ができたら、ささっと。 ①品川経由銀座というルートで、ここは。スケジュールを考えると、来週中に。 ● ミヒャエル ボレマンス「アドバンテージ」 @原美術館(品川) 3/30(日)まで  ※同時に銀座・ギャラリー小柳にて、同作家の展覧会あり。3/1(土)まで ● 「指を置く」展 佐藤雅彦+齋藤達也 @ggg(銀座) 2/28(金)まで ● 光るグラフィック展 @G8(銀座) 3/31(金)まで ----------------------------------------- ②渋谷・恵比寿・六本木あたりを、まとめて。というか、まとめて行かなきゃ、いかないと思うから。 ● ハイレッド・センター「直接行動の軌跡」 @渋谷区松濤美術館(渋谷・神泉) 3/23(日)まで ● 津田直 写真展:SAMELAND @POST(恵比寿) 3/6(木)まで ● 蓮沼執太 | 無焦点 @ナディッフ(恵比寿) 3/30(日)まで ● 大森克己展“sounds and things” @ナディッフ2F(恵比寿) 3/9(日)まで ● 二川幸夫「フランク・ロイド・ライト」 @タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(六本木アクシスビル) 3/15(土)まで ----------------------- ③市ヶ谷・竹橋は、自転車で両方回らねば。 ● 会田誠展「もう俺には何も期待するな」 @ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷) 3/8(土)まで ※映像上映あり。11時〜毎時00分より約48分間。 ● あなたの肖像_工藤哲巳回顧展 @東京国立近代美術館(竹橋) 3/30(日)まで ※ 23(日)まで、先着100名にチョコレート1個プレゼント。 ---------------------- 水戸芸も、IZU PHOTOも、遠いなあ。とりあえず、忘れないようにメモ。 ●「 拡張するファッション」 @水戸芸術美術館 5/18(日)まで ● 増山たづ子「すべて写真になる日まで」 @IZU PHOTO MUSEUM(JR東海道線三島駅からバス) 7/27(日)まで

蓮沼執太フィル@KAAT 

そのコピーがない世界とそのコピーがある世界。何が変わりますか?

【2014年度TCC賞 審査方針決定!】 2014年度の、審査方針が決定しました。 ---------------------------------- そのコピーがない世界と そのコピーがある世界。 何が変わりますか? うまいへたの技術以上に、「コピーが何を変えたか」を評価したい。 一見「誰にでも書けそう」と感じるコピーでも、そこに「コロンブスの卵」的発見があったならば応援したい。これが審査委員長である「わたし」の 審査方針です。 でも、しかし。審査委員の皆さま、これを参考にこそすれ、従っていただく必要はまったくありません!なぜって「いいコピーとは」の考え方は、ひとそれぞれ違って当たり前。「ヤオヨロズのコピー観・広告観がある」そこがこの仕事のいちばんの醍醐味じゃあないかと、わたしは常々感じています。 一次二次審査委員132人の「いいバラバラ」が、いい具合にひとつになって 「2014年のコピーってこうなんだ!」ができあがる。そんな審査にしたいと思います。 2014年TCC賞審査委員長 谷山雅計 ---------------------------------- この言葉は谷山さんが日ごろ、自分自身がコピーを書き、その善し悪し を判断する際の基準でもあるそうだ。 「これは、 師匠である大貫卓也さんの影響も大きいかもしれません。 存在する意味のない言葉を嫌い、 そのコピーがあることで人々や世の 中にどれだけの変化をもたらすのか、 ということをいつも突きつけら れていたので」。 「ただし、方針で掲げている“世界”というのは、 世の中全般を広く 指しているわけではなく、 仕事の着規模を問うているわけでもありませ ん。例えば自分の家の近所や周囲の数十人であっても、 そこにコピー や広告が存在することで、 何かしらの変化がもたらされたのであれば、 それも間違いなく“世界を変えている”ことにほかならない。 そこに 言葉のなしとげた足跡を見つけられるならば、 どんなに小さな仕事で も応援したいと思います」。 「なぜなら、“いいコピーとは?” という考え方や解釈は人それぞれ。 一つの判断基準で選ぶのは難しいはず。 一次二次審査員合わせて132人 の審査員がいますが、この方針を頭に入れた上で、 一人...

やなぎみわ作『パノラマー唐ゼミ☆版』入谷にて改めて。

やっと、今朝から平熱モードに。でも、どことなく調子が悪い。頭痛がおさまらない。カラダも、だるい。食欲もあまりないし。ここで、普通の生活に戻ってしまったら、おそらくまた熱が出てきそうな予感がするので、きょうも一日布団生活。でも、何件かたまっている連絡メールを送らねば。 さて、インフル発覚の前日、金曜日に観たお芝居。 [パノラマ ー 唐ゼミ☆版]やなぎみわ作 2014年1月24日(金)〜26日(日) 集合場所:台東区入谷交差点【焼鳥たけうち】17:00集合 現代美術作家・ やなぎみわ  さんは、写真や映像をモチーフにした作品がメインだが、ここ数年は演劇に注力されている。私は、東京近郊で上演されているものは、極力足を運んでいる。演劇人ではない、美術の方だからこそのおもしろさがある(昨年秋の小沢剛さんもそうだった)。本についても、いわゆる演劇の方とはまったく違うアプローチで面白い。特筆すべきは、衣装とメイク、女性の所作へのこだわりはハンパなく、そこも魅力のひとつ。 私が一時期、江戸川乱歩作品ばかりを読んでいたことがあり、乱歩作品にも登場するパノラマ館が舞台となっているということも、とても気になっていた。 さて、24日金曜日の夕刻。熱が下がった(と思っていた)ので、いそいそと出かけてみた、焼鳥たけうちへ。 入口には、撮影部隊やコスプレっぽい方々などがずらり。 焼鳥たけうちの横には、演奏の方々も。ちょっとした、お祭りです。 あそこに見えますのは女性ですが、同じ衣装の男性もいらっしゃいました。 女装のおっちゃんもいれば、大道芸っぽい方もいて、これが、唐組なのだろうか?! そして受付後、渡されたものは『秘密の指令書』。 中には、地図が描かれている。これを元に、このエリアをオリエンテーリングのように回るらしい。第一会場へ向かい、そこでもう一枚の地図が渡される、それを元に、最後の会場へ18:00までに向かう。ということ。では、スタート。 まずは、いちばん近くの①入谷鬼子母神。 ん? その先に、またもや奇妙な方が。なにかを読み上げている。役者さん? そばに立っていた方によると、「まずはスペースアデュー(葬儀場)に行ってみてください」との...