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夏休み明け弁当、放流。

前回、どこまであげたのか、よく覚えていないです。 向きもバラバラだし、すいません。メモとして。 次回からは、できれば毎日あげていきたいのですが。あくまで希望。 部活はほぼ毎日、自分も弁当ライフだし。忙しすぎて、覚えてないのです。 内容も、似たようなものばかり。 工夫をしなければ、と改めて猛省。

野球好きがよみがえってきた

子供の頃から野球が好きだったのだが、二十歳をすぎたぐらいから疎遠になった。 テレビで触れることがほとんどなくなったからだろう。 子供の頃はプロ野球はもちろん、高校野球も大好きで、自分でプレーしたかったほど。 それがかなわず、でもテニスも好きだったので、中学はソフトテニス部。 でもとなりで練習している野球部の練習をよく見ていた。 高校に入ってからも、やはり野球部の練習はながめていたし。 テレビで見る巨人戦(北海道では当時巨人戦しか中継がないので、北海道民は巨人ファンだらけ)と高校野球、それで10代は過ごしていた。 高校を卒業後、同じ下宿に超G党がいたので、一緒に円山球場に巨人戦を見に行ったし、暇な時は西武戦もよく見に行っていた。西武の秋山、近鉄のブライアントが飛び抜けてカッコ良かった。清原も当時はスリムだった。 下宿を出てから一人暮らししていたところが、西武の定宿の向かいだったので、球場からバスが到着すると丸見えだったのも、懐かしい。出待ちのファンがたくさんいた。 そのあと上京してからは、野球にまったく触れる時間もなく、とにかく仕事が忙しくてそれどころではない毎日だったのだが、たまによみうりランドにあるジャイアンツ球場に見に行ったりはしていた。ドームより安いし。桑田の引退試合も、見に行ったし、握手していただいた。 そしていまは、子供が野球をやっていることもあり、どのチームのだれが打っている、とかこの選手の構えが面白いとか、あれやこれやしらなくてもいいネタまで入ってくるようになり、また野球欲求度が戻りつつある。先日は、久しぶりの高校野球観戦も果たし。 ドームより神宮が好き。都合がつけば、大学野球も見に行きたいな。 何人かの野球がらみのブログは購読している。面白いものをご紹介します。 ● 日ハム・吉井理人投手コーチのブログ 投手陣のことをていねいに分析しています。今年春、筑波大大学院を卒業したそうで、なるほど!けっこうしっかり書いているので、ここまで書いてもいいのかなあと思うくらい。 今回は、吉井コーチのものだけで、別の方のものは改めて。

高校野球地方予選、観戦。

外苑前へ久しぶりに。神宮第二球場へ急ぐ。 青山商店街の気合の入りっぷりに驚く。 思い起こすと、たぶん高校野球の地方予選は、これで2度め。 甲子園球場には、巨人・阪神戦を観たのと、夏の高校野球の本戦を母校の応援のために一度だけ。 数週間前に某高校の試合観戦で行ったのがたぶん初めてで、その時は高校のグラウンドでの観戦だった。なので、このような立派な球場で高校野球の予選を観るのは、たぶん初だと思う。 なかなか風情のある様子。応援のOBなのか、保護者なのかよくわかい人たちが、大声て応援している。でもそういう人ばかりではなく、静かにじっと見守る方もたくさんいる。 母校でもなんでもない高校のスタンドでの観戦なので、非常に落ち着いて観戦できるのが、これまた何より。

「弱くても勝てます: 開成高校野球部のセオリー 」高橋秀実(新潮文庫) 

「弱くても勝てます」: 開成高校野球部のセオリー (新潮文庫) 読了。 電車の中で、笑うのを必死でこらえながら、少しずつ読み進めていた。 選手たちの時間の使い方と発想は、とても勉強になる。 さらに、選手への青木先生の説得方法には、なるほど、とヒザを打つセリフが満載。 未読の野球好きという方には、ぜひ。

行くところ行くところ、東京マラソン。

所用で、泉岳寺駅のそばへ。駅には何なら怪しげなコスプレな方々がいる。東京マラソン応援の人々か? あー、ここもマラソンコースだった。そうか、私の活動エリアは、きょうほとんど封鎖状態だったので、駅を変更してちょっと遠回りしてきたのにもかかわらず、ここでも。品川駅が折り返し地点のため、ちょうど泉岳寺・高輪エリアは往路復路の方々、両方見られるスポットらしかった。 用事が済み、帰る前にちらっと、マラソンを見学。 みなさん、本当に楽しそう。もちろんマジメに走っている方もいるし、楽しむためにコスプレしたり、娘の画像をTシャツにプリントしたものを着用している方もいたり、なかにはスーツ姿でビジネスバッグ持参で走っているような男性もいた。思い思いに、満喫しているんだろうな。伴走の方と一緒に走る目の不自由な方も、ちらほらいらっしゃった。いいことです、とても。それらがいろいろ混じりあって、オリンピック開催期間ということも相まって、モチベーションが高まった大会になったと思う。 見ているあいだに、トイレに行きたくなり、そばのコンビニに入ったところ、ランナーの方もトイレ使用で立ち寄り、「どーぞどーぞ」と譲ったのだった。そのあと、数人並びそうだったので、結局トイレは借りられなかったけど、そういう告知もされているのは、いいことですよね。 あと、ドクターマークをつけて走っている方、倒れた方に暖がとれるよう体にビニールのようなものを巻いて介抱していたボランティアの方。いろいろな方のサポートで、この大きな大会が運営されていることも、実際に見られた。 東京マラソン、いい大会に育っているという印象だった。いいなあ、一度走ってみたい。 そして、自宅に向かう途中に、成城石井に立ち寄りたくて、駅で降りたはいいが、なんと、目的地はちょうど交通規制がある清洲橋通りと新大橋通りの交差点、渡れない、行けない! 結局、駅までぐるっと戻り、駅の中を通って逆側へわたり、目的地の成城石井へたどりついた。30分以上のロスだった。。

『年がら年中 長嶋茂雄』編集秘話

4月2日(火)の読売新聞「編集手帳」。私が以前に企画・編集した日めくり型書籍『年がら年中 長嶋茂雄』に触れていた。担当してくれた編集さんから連絡をいただき、知りました。うれしいな。 書籍(箱です) 中に入っているのは、この2冊。365日分の言葉がぎっしり。 付録のてぬぐい。長嶋さん直筆の言葉とサインに、 デザイナー・池田進吾さんの絵。 長嶋さんの言葉は、読めば読むほどに、じんわりしてくる。そして、どんな方にもささる言葉がたくさんある。多様な解釈もできるし、落ち込んでいるとき、幸せなとき、どんな職業の方にも届く。そして、なによりもチャーミング! だから、書籍だけとしてではなく、いつでも毎年読める日めくりカレンダーとして提案したのでした。しかも、てぬぐい付き。 ほぼ一ヶ月、ベースボール・マガジン社へ通い、週刊ベースボール創刊号から最新号までページをめくって、長嶋さんのコメントをちびちびと調べ続ける毎日。となりのデスクの方々は、季刊のプロ野球本を担当している部署。夏なので、甲子園の大会をずーっとテレビでつけっぱなしになっている。「そういえば立浪がさあ」などと、堂々と野球を見ながら、ゴシップも含めた野球トークのできる会社なんだ、いいなあとしみじみ思いながら、コツコツと長嶋さんの言葉をピックアップし続けた。 一ヶ月強、そんな作業をしているのが、まったく苦にならなかった。もっとやってもよかったかも。それくらい、楽しかった。おとなりの皆さんのトークが楽しいこともあったし、何より長嶋さんの言葉を調べれば調べるほど、日本中から愛されていることがわかってくる。うんうん!とうなずきながらメモリ、コピーし、そして長嶋さんが発する言葉の魅力に酔い続ける毎日だった。だから、キラキラとすてきな長嶋語の山から366日分にセレクトするのが、とても心苦しかったな。 デザインは、古くからの知り合い、 ロクナナの池田進吾さん 。野球好き(阪神ファンなのです)の池田くん、長嶋さんの世界観も存分に理解しているので、正解でした。ポジ選びも、古くお宝並みのものがたくさんあったので、セレクトも苦心したようです。池田くんならではのこだわりも随所にあり、見直すとついくすくす笑ってしまうようなページがたくさん。 書籍ができあがるって、たく...

早朝の東京ドーム photolog 3/30/2013