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妹島和世氏設計「すみだ北斎美術館」着工中 2016年3月某日の様子

箱崎のOZO BAGLE(オーゾウベーグル)へ

駅は利用していたのに、出口からすぐの脇道を通っていなかったため、お店があることすら気づかなかった。知人に聞き、さっそく行ってみたら、なんともカワイイ店構え。 all aboutでも記事にとりあげられています。 NYスタイルのベーグル専門店 OZO BAGEL さて店内では、女性ふたりが忙しそうにお仕事しています。お客さんはひっきりなしに訪れている、本当に人気。 ベーグルはプレーンと全粒粉、雑穀を購入。 さらにスプレッドはいろいろあったのですが、知人のおすすめ、シナモンアップルを60g購入。 すぐ食べない場合はあとから蒸してください、 というお店の方がおっしゃる通り、 やってみました。 左:全粒粉のベーグルに、小6男子が学校の調理実習で作った、りんごジャム。 右:雑穀タイプにシナモンアップルのクリームチーズスプレッドをのせて。 もちもちして、食べごたえたっぷり、おなかいっぱいになります。今度はここで買って、隅田川で食べようかな。サンドイッチもあるので、次回はそれにトライ。もうちょっと、お求めやすい価格だったらなあ。。 OZO BAGLE(オーゾウベーグル) 東京都中央区日本橋箱崎町32−3 秀和日本橋箱崎レジデンス1F 火〜金 11:00〜18:00 土 〜15:30 日・月・祝休

オリジナル御朱印帳を作っている株式会社キョーダイ社

先日見つけた、オリジナル御朱印帳を販売している製品会社、 株式会社キョーダイ社 。 facebookページは、こちら 。 こんな風に事務所の前で売っていました。取材のいろいろ来ているようです。 コピー用紙が、500枚200円と破格。 御朱印帳も、ハワイアンファブリックのチェックだったり、オリジナルの和風生地を貼り付けているので、なかなかユニークなものがずらりです。 ここの近所にできたカフェ、 iki espresso や、移転してきた 古着屋さんタロス 、 さらに、すぐそばのホテルに宿泊する外国人の方などが、よく訪れているようです。

光るグラフィック展・佐藤雅彦展・ミヒャエル ボレマンス展。

久しぶりに、ギャラリーを回る時間を作って、京橋経由で銀座エリアへ。 早めに家を出て、ギャラリーではないが、購入検討中のブラザー複合機を見るために、まずは京橋へ。現在の使いものにならない複合機を廃棄して、新しい複合機のちゃんとしたやつを買わねば。 そのあと、ギャラリーが開くまで時間があったので、ブラザーのお向かいにある Lixilブックギャラリー へ。この本屋さん、建築やインテリア系がとても充実しているのはもちろんのこと、それ以外のラインアップもとてもすばらしい。なんといっても、ビジネス書がないのが、気持ちいい。 さて、 「光るグラフィック展」@新橋のG8 へ。 セミトラの田中さんが企画して、グラフィックデザインの方とデジタル系のデザイナー(制作者)による、発光しているグラフィックという共通のフーマットで作品制作したという内容。写真の新津保さん、中村勇吾さん、服部一成さんや仲條さんなど、合計15名によるグループ展のような構成。 グラフィック系の方は、CMYKで。WEBやデジタルの方はRGBで発想しているのかもしれないが、グラフィックもデジタルもメディアもワクを越えた部分で、みなさん表現していてなるほどなあ、という展示。 そしてつぎ、 『指を置く』展 佐藤雅彦+齋藤達也@ggg。 「指を置くことで、解釈が変わる」。参加性インスタレーション、というものか。「i」という部分に自分の指を置くと、そのグラフィックが別の意味を持ち解釈されるというもの。ほんと、そのとおりだなあと納得するばかり。でも、一方でいささか決めつけすぎかも、というものもあったが。 会場には、たくさんの人であふれていた。芳名帳には、私のあとにサノケンさんのお名前が。 考えさせられたことが、ひとつ。指を包帯で巻いている女性がいた。おそらく、骨折しているのでしょう。それでも、包帯を巻いていない指を駆使しながら参加していた。なるほど、思うように指を使えない方もいらっしゃるわけか。この女性、どのように感じていたのだろう。 そして最後、 ミヒャエル・ボレマンス:アドバンテージ@ギャラリー小柳 へ。写真からキャリアをスタートし、その後油絵に転向したという方。作品は、かなり針が振れている感があって、個人的には楽しかった。同じような作品を何点も並べ...

行くところ行くところ、東京マラソン。

所用で、泉岳寺駅のそばへ。駅には何なら怪しげなコスプレな方々がいる。東京マラソン応援の人々か? あー、ここもマラソンコースだった。そうか、私の活動エリアは、きょうほとんど封鎖状態だったので、駅を変更してちょっと遠回りしてきたのにもかかわらず、ここでも。品川駅が折り返し地点のため、ちょうど泉岳寺・高輪エリアは往路復路の方々、両方見られるスポットらしかった。 用事が済み、帰る前にちらっと、マラソンを見学。 みなさん、本当に楽しそう。もちろんマジメに走っている方もいるし、楽しむためにコスプレしたり、娘の画像をTシャツにプリントしたものを着用している方もいたり、なかにはスーツ姿でビジネスバッグ持参で走っているような男性もいた。思い思いに、満喫しているんだろうな。伴走の方と一緒に走る目の不自由な方も、ちらほらいらっしゃった。いいことです、とても。それらがいろいろ混じりあって、オリンピック開催期間ということも相まって、モチベーションが高まった大会になったと思う。 見ているあいだに、トイレに行きたくなり、そばのコンビニに入ったところ、ランナーの方もトイレ使用で立ち寄り、「どーぞどーぞ」と譲ったのだった。そのあと、数人並びそうだったので、結局トイレは借りられなかったけど、そういう告知もされているのは、いいことですよね。 あと、ドクターマークをつけて走っている方、倒れた方に暖がとれるよう体にビニールのようなものを巻いて介抱していたボランティアの方。いろいろな方のサポートで、この大きな大会が運営されていることも、実際に見られた。 東京マラソン、いい大会に育っているという印象だった。いいなあ、一度走ってみたい。 そして、自宅に向かう途中に、成城石井に立ち寄りたくて、駅で降りたはいいが、なんと、目的地はちょうど交通規制がある清洲橋通りと新大橋通りの交差点、渡れない、行けない! 結局、駅までぐるっと戻り、駅の中を通って逆側へわたり、目的地の成城石井へたどりついた。30分以上のロスだった。。

北海道出身者は、『北から目線』。

今日は、早朝から雪の東京。あれ? なにこれだけ? みたいな感想です。だって、ねぇ。ベランダは、この程度だったんですよ。昨日から、どれぐらい降るのかなあと、ワクワクしていたのに、正直拍子抜け。これが、北海道出身者の『北から目線』だそうです。雪慣れしている人だからこその、物足りなさからくるエラそうな物言い。 昨夜は帰りが遅すぎて、スーパーが閉まっていたので、買い出しができずに帰宅。なので、今日早めの時間に食材を買い出しに行かねば、と思っていたのでした。期日前投票も兼ねて、着込んで外出。そうか、東京は除雪車が出回らないわけだな。だから、道路がこのようになってしまうわけだ。私の田舎エリアの場合は、少なくても公共道路は除雪車が早々に作業をするので、このような状況はない(きっぱり)。家の前は、別ですよ。家の前は、それぞれの方が除雪するから。 門前仲町の辰巳新道でも、おじいちゃんがゆっくりと除雪作業をしていた。がんばって。 不動尊そばには、雪まみれの石像が。寒そうね。 週末の深川公園には、いつもなら野球少年たちがあふれているのだが、さすがに今日は人ひとりいない。北海道の場合は、雪中サッカーをする少年がうようよ集まっているのだが、東京ではやらないのね、なーんだ。 期日前投票を済ませて、参道沿いの角打ち「 折原商店 」へ。夜までには、まだ時間があるにもかかわらず、お客さんは出来上がっていましてね。みなさん、楽しそう。でも、さくっと買い物をして退出しました。 家に戻ると、風が抜けるので雪もたまっている部分とスッキリと飛んでしまっている部分に分かれている。私の田舎は太平洋沿岸で、風も強いので、積雪量も記録的になってニュースに出ることお多いが、実際は風で飛ばされている場所も多く、私の家のまわりはけっこうすっきりとなくなっている場所もあったりする。 今日は本当に寒くて、鉄板でお好み焼きを、そしてお鍋も一緒に。キムチ鍋にしてみた。 折原商店で購入したのは、 山廃純米「雪の茅舎(ぼうしゃ)」 。秋田県由利本荘市にある、 齋彌酒造店 のお酒です。茅舎とは、かやぶきの家のこと。お味は、かなりさっぱりとして、すいすい飲めてしまう、正直怖い。それくらい、おいしかった。 豪雪...