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新年。山形鶴岡市産、母の田舎のお酒から。



私の母は、山形県鶴岡市エリアの出身。新潟との県境まで歩いていける、日本海沿岸の小さな港町で育った。私も子供の頃、何度か祖父母が住むその町へ遊びに行った。海水浴ができるので、祖父母が営む金物屋さんから水着とビーサン姿で海まで歩いて行っていた記憶がある。

電車で鶴岡市内の女子校に通っていたらしいので、勉強はがんばっていたのかもしれない。ちゃんと聞いていないけど。電車通学で一緒になる女性が、いつも新聞持参で野球面をじっくり読んでいた、という話は子供の頃聞いたっけ。

さて、あけましておめでとうございます。2014年、まず、これをいただきました。


山形県鶴岡市のお酒、栄光冨士の純米吟醸・仙龍。人形町・水天宮前にある酒屋さん、小山酒店に行き、迷った末にこれを購入した。店主の小山さんに聞くと、生原酒は濃いめだとか。アルコール度数も微妙に高いが、これは生原酒のなかでは比較的低めで、飲みやすいだろう、とのことだった。冬は生原酒が多い?のだとか。(この言葉は、記憶が定かではない。。)

母にゆかりのあるエリアのお酒だったので、それが決めてだったかな。濃いめだけど、さらっとしていて、フルーティな口あたり。ちびちび飲んで、ゆっくり楽しめそう。

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