スキップしてメイン コンテンツに移動

忘れないように。ギャラリー/美術館、巡回メモ。


すべてなんて、ぜったいムリ。時間ができたら、ささっと。

①品川経由銀座というルートで、ここは。スケジュールを考えると、来週中に。

ミヒャエル ボレマンス「アドバンテージ」@原美術館(品川)
3/30(日)まで
 ※同時に銀座・ギャラリー小柳にて、同作家の展覧会あり。3/1(土)まで

「指を置く」展 佐藤雅彦+齋藤達也@ggg(銀座)
2/28(金)まで

光るグラフィック展@G8(銀座)
3/31(金)まで

-----------------------------------------

②渋谷・恵比寿・六本木あたりを、まとめて。というか、まとめて行かなきゃ、いかないと思うから。

ハイレッド・センター「直接行動の軌跡」@渋谷区松濤美術館(渋谷・神泉)
3/23(日)まで

津田直 写真展:SAMELAND@POST(恵比寿)
3/6(木)まで

蓮沼執太 | 無焦点@ナディッフ(恵比寿)
3/30(日)まで

大森克己展“sounds and things”@ナディッフ2F(恵比寿)
3/9(日)まで

二川幸夫「フランク・ロイド・ライト」@タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(六本木アクシスビル)
3/15(土)まで

-----------------------

③市ヶ谷・竹橋は、自転車で両方回らねば。

会田誠展「もう俺には何も期待するな」@ミヅマアートギャラリー(市ヶ谷)
3/8(土)まで
※映像上映あり。11時〜毎時00分より約48分間。

あなたの肖像_工藤哲巳回顧展@東京国立近代美術館(竹橋)
3/30(日)まで
23(日)まで、先着100名にチョコレート1個プレゼント。

----------------------
水戸芸も、IZU PHOTOも、遠いなあ。とりあえず、忘れないようにメモ。

●「拡張するファッション」@水戸芸術美術館
5/18(日)まで

増山たづ子「すべて写真になる日まで」@IZU PHOTO MUSEUM(JR東海道線三島駅からバス)
7/27(日)まで

コメント

このブログの人気の投稿

作家に必要なのは、健全な肉体に宿る不健全な魂。村上春樹

 これは、 「夢を観るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997年ー2009年」村上春樹(文藝春秋)の中の言葉。 ( 2011年6月に行われた最新インタビューのオリジナル収録した 文庫版は、 こちら )  97年から09年までに行われたインタビュー集。日本のほかアメリカ、中国、ドイツ、フランスなど、世界の編集者や作家から直接受けたインタビュー、およびメールでのやりとりを一冊にまとめたもの。    私だけかもしれないけど、文章にかかわる仕事をしている人であれば、とてもしっくりくる内容ばかりだと思う。書くことに至った経緯、なぜ肉体を鍛えるのか、長編を書くにあたって必要なもの、海外での生活で得たもの、など、村上春樹の本を長らく読んでいる人ほど、うんうんと頷く、そしてそういうことだったのか、とヒザを打つ内容が綴られている。  彼は、いわゆる夜の付き合いをほとんどしない。業界の人々や同業者とも、つるまない。規則正しい生活を送る。そして、カラダを鍛える(主に走ること)。それだけではなく、さらに作家に必要なものとして、「健全な肉体に宿る不健全な魂」を挙げている。それは、彼が考える、長編を書くにあたって必要な要素、という。健全な魂では、文章の中身が健全になりすぎる。不健全な魂があってこそ、心の闇を描ける、ということ、ふむふむ。  いわゆる(使いたくない言葉だが)クリエイターと言われる制作の人にとって、朝までお酒を飲んで朝帰りしたり、大勢で宴会をしたり、ということは、まあ普通だったりする。もちろん作家とはちがい、広告制作などは集団でモノづくりを行うので、そもそも別物でもあるのだが、個人的には村上春樹の考え方、私は賛同。  好きなジャズからの教訓が3つあり、小説に応用しているという。それは、リズム、ハーモニー、そしてインプロヴィゼーション(即興)。確かに、文章はリズムが大切、さらに内容が調和しているか、そして勢いでががーっと書き綴る即興性があってこそ、読者も引き込まれる。  さらにクラシックについて。翻訳について触れているインタビューでは、柴田元幸の翻訳を「バッハの音楽に似ている」と表現する。シンメトリカルというか、どこかで数学的というか。不思議な世界を生み出すけれど、とても理性的(褒め言葉)。でも彼は、物事...

靖国通りにある松岡九段ビルと建築家・内藤廣さん。

今朝は、ものすごい悪天候だった。九段下駅を出て、靖国通りをつらつらと市ヶ谷方面へ。武道館前のあたりは、いちょうのじゅうたんがとてもキレイ! お天気は悪いけど、寒すぎず、過ごしやすく、さらにキレイだなあと思いながら坂道を登りきったところのビル、松岡九段ビルが見えてきた。ここ、 建築家・内藤廣さん のオフィスがはいっているらしい。 一見、普通のビルですが、ずいぶん古くからあるものを、外装パネルで囲ってしまっているそうです。かつての姿は、こんな感じ。 昭和4年建築、当時は「松葉館」と呼ばれていたとか。設計は、横河工務所。現在、窓の位置やサイズなど、一風変わっていますよね。裏側やパネルのすき間から、かつての様子が、チラっと見えるらしいので、今度周辺を見てみようと思う。