蓮沼執太フィル@恵比寿リキッドルーム 9月 11, 2012 行ってきました、恵比寿にあるリキッドルーム。 蓮沼執太サン、ますます充実した仕事ぶりです。 ゲストに、環royサンも参加し、さらに幅広い表現力で。 彼はどこまで行くのでしょうね。 この先、とても楽しみな作家さんのひとり。 音楽、美術、そしてそれ以外にもたぶん活動フィールドが 広がっていくと思うから。 続きを読む
「寄藤文平の夏の一研究」展@gggへ。 9月 11, 2012 時間がないけど、せっかく銀座にいたので、ばたばたっとgggへ。 寄藤文平の夏の一研究 展 gggではめずらしいスタイルの展示で、ユニークな試み。 以前、服部一成さんと寄藤さんのお話を聞きに行ったことがある。 話を聞いた印象は、寄藤さんは「理詰めの人」。 いま行なっている展示を見て、やはり理詰めで考えて それをデザインに落としこんでいるのかな、と改めて感じた。 そのデザインやイラストへ落とし込んでいく過程はさまざまですが。 ぼんやりと作っていない。 言葉に変換して、それをカタチにしていく行程。 地下一階は、かなりの点数。 改めてpeteさんと行く予定なので、 今度は時間にゆとりを持って行こうと思う。 続きを読む
てぬぐい生活 9月 10, 2012 ここ数年、ハンカチを使わなくなっている。 夏が異常に暑くて、汗をかなりかくからという理由もあるのだけど、 てぬぐいの肌触りがとても気持ちがよく、 サイズもハンカチより大きいから、助かる機会も多い。 たとえば、特殊ですけどゲリラ豪雨。 あたまにふわりとかけて、駅までダッシュ。 リュックの水滴もそれで、ぱぱっと拭いてしまう。 べしゃべしゃになるけど、しぼればいいし。 自転車のサドルも、濡れていたらてぬぐいでささっと拭いてから。 外のトイレを利用した際も、 わざわざペーパーナプキンを使わないように。 などなど、けっこう助かる。 外にいる時間が長いときは、首に巻きつけたり、肩を覆ったり、 日焼け防止としても。 きっかけは、結婚式のお祝い返しに、てぬぐいで包んだ ナチュラルな入浴剤をいただき、それを使ってから。 てぬぐいって使えるな、と思い、それ以来 いわゆるいまどきの和風ショップでは買わないけど、 特別なところへ出かけて、変わった柄を見かけると 買うこともしばしば。 落語の会は、落語家さんの特注のもので、楽しい柄もある。 また、最近では美術館などのグッズで売っていたり。 浴用のタオルより薄いから、山登りするときも重宝。 登ってる最中はもちろん、下山後近くの温泉に入ってカラダも洗えるし、 さらにすぐ乾く。ほんと助かります。 男性の方も、ぜひぜひ。 下町では、200円ぐらいで手に入りますよ。 続きを読む
都電荒川線、初乗車。 9月 10, 2012 仕事がらみでほぼ一週間、連日都電荒川線に乗った。 生まれて初めての、荒川線。本当に楽しかった。 駅を出発するときの「チンチーン」という音。 のんびりと発進したあとの、ガタゴトという小さな揺れ。チャーミングな車体。 なにより、地元の方の足として、しっかりと機能しているのがとてもいい。 JRが乗り入れしているような大きな駅はにぎわいをみせているが、 無人の小さな駅そばの商店街は、のんびりと閑散としているけど、 地元の人のために商売をしている、そののどかな感じ、 この先も残ってほしいなぁと思いながら ぶらぶらと歩いていた。 なくならないでほしいな。 引越し先、あのあたりにしようかな。 続きを読む
「今夜は家呑み」で、一杯を。 9月 09, 2012 仕事の資料なども含め、図書館をよく利用している。 それらの必要な本と一緒に、目についた料理本もテキトーに借りてくる。 今回借りた本は、これ。 有名店のおつまみが、自宅でも作れそう。 そんなレシピ集。 お店は、このあたり。 ●門仲(富岡)「浅七」 ●自由が丘「金田」 ●上大崎「キッチン・セロ」 ●北大塚「こなから」 ●上原「笹吟」 ●神田鍛冶屋町「新八」 ●森下「山利喜」 ●代官山「ラ・フォルナーチェ」 ややこしくない手順で、素材もすぐ手に入るものばかり。 読んでいるうちに、すっかり作った気になり、 冷蔵庫からビールを持ちだしてきて、 ついぷしゅっと。 読むだけ、見るだけでも十分おいしい、 そういう本です。 ぜひお手にとってみてください。 掲載されている居酒屋さんにも行ってみたいな。 続きを読む
さよなら、私の初代iPhone。 9月 09, 2012 iPhone3Gを使い始めたのが2008年か2009年から。 いまは使っていないのだが、事情があり、 中のデータを消去、手放すことに。 残っている当時のSMSメッセージ。 その時の状況や心境、人とのつながり、 意外に覚えていることに驚いた。 それをひとつひとつ消して、消して。 過去を消す、ないことにする、すこし切ない作業は、つらい。 振り返らずに、過去よりいまを、もっと良くしていきたい、していこう。 そんな思いを抱きつつ。 続きを読む
真鍋大度さん・matohuさん・下薗詠子さん 6月 12, 2012 もう1か月ぐらい経ったのですが、 編集、取材、ライティングで関わっている FAマガジンNo.33 が配布になりました。 その一部をご紹介します。 ●表紙とトビラは、内田伽羅さん。 13歳とは思えない存在感。 お父さん・本木雅弘さんによく似てますよね。 撮影での様子も、お話をした印象も、 堂々たるものでした。 撮影は、 操上和美 さん。 とても気さくな方、さらにカッコイイ。 ヘアメイクは、 冨沢ノボル さん。 ノボルさんとご一緒する現場は、 その場がいつも明るくハッピーになります。 大好きです。 ●メディア・アーティスト、 真鍋大度 さんに 平面になることを前提とした作品を制作していただきました。 とても刺激的な作品、本当に面白い。 撮影の様子がまたすごかったのです。 その様子も動画で紹介したかった! 真鍋さんの作品、とても評判です。 お忙しいところ引き受けてくださって、 本当に感謝しています。 真鍋さんと石橋素さんによるライゾマティクスは、 来年1月から YCAMでのインスタレーション が予定されています。 新作、どんなものになるのかワクワク。 ●ファッションデザイナー、 matohu のおふたりにも お話をうかがいました。 ファッション・ウィークを間近にしたときでしたので、 とてもお忙しかったのですが、 わざわざ時間を作ってくださいました。 哲学とファッションについて、深くて泣けるようなお話、 彼らの考え方、とても刺激になりました。 これからのお仕事も、気になります。 堀畑さん、関口さん、本当にありがとうございました。 matohuさんは、7月28日から東京都現代美術館で 作品を発表予定です。 「FUTURE BEAUTY 日本ファッションの未来性」 ●木村伊兵衛写真賞受賞の写真家、 下薗詠子 さんにもインタビュー。 とてもまっすぐで情熱的な方。 現在、鹿児島県を拠点にして活動されています。 その様子や、これからのことを伺いました。 下薗さん、フランスで活動できますよ、きっと。 応援していますよ! 続きを読む