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「建築雑誌展 2010-11」書容設計における【雑】12/15(木)羽良多平吉氏

羽良多先生、思いっきり遅刻でした。
あっけらかんとして、笑えましたよ、ふふふ。
17:00スタートのところ、いらっしゃったのは、17:40すぎ。
所用で、18:00前には出なければいけなかったので、
ほんの10分ぐらいしかお話が聞けなかったのが、残念。

これから京都へ釣りへ行かれる、というお姿で登場。
それだけで、まぁオッケーでした。

でも、お相手の中谷先生@rhenin は、
こまってたっぽいかもしれないですが、
その様子も微笑ましいものでして。

お話の内容は、遅刻してきて、その説明なども含め、
あまり覚えていないくらい、
雑談に近いものだったのです。
ごめんなさい!

展覧会。
雑誌のことをあまり知らなかったので、
一般売りできるなら、してほしいなぁと
思うほどのクオリティの内容でした。
もったいないな。

【トークセッション詳細01】
12月15日(木):「書容設計における【雑】」
羽良多平吉(書容設計家)+中谷礼仁:モデレーター
書籍における雑誌、そもそも【雑】とは何なのか。書容設計家・羽良多平吉は70年代初期から様々な革新的デザインを装丁において繰り広げてきた。日本建築学会『建築雑誌』においても、表紙から目次までをつなぐ「羽良多ページ」があった。そのページは、各特集の内容をアレゴリカルに一覧させ、広くイメージを持ってもらう特殊な効果を持った。その手法には雑多さをスムースに統一させる【雑】の本質が潜んでいる。当日は羽良多氏をお招きし、これまでの氏の成果も紹介しつつ、雑誌における【雑】の本質に迫る。
ゲスト紹介:羽良多平吉
1947年生まれ。書容設計家、エディトリアル・デザイナー。
1970年、東京藝術大学美術学部卒業。1979年設立のエディトリアル・デザイン事務所「WXY(ダヴレクシィー)」を経て、1989年より「EDiX(エディックス)」代表。「ウレシイ編輯、タノシイ設計。」をキーワードに、補色や特色を自由自在に操る繊細な色彩感覚と、活字からタイポグラフィ感覚を併せ持った、唯一無二のデザインを展開。



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