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〆張鶴はまるい味

昨年は、これまで疎遠だった日本酒を飲む機会もあり、ものは試し、いい機会なので年末に近くの酒屋さんで「〆張鶴」を買ってみた。以前、村上春樹のエッセイに新潟で飲んだ〆張鶴がいかにおいしいか、という文章が記憶に残っていたのだ。で、お味は。おいしいっっ! なにこれ! いままで飲んだことのある日本酒とは、ぜんぜんちがう。まあるい味で角が立ってなくて、ふわぁーっと口の中に広がる感じ。甘くてやさしい味に、腰をぬかすほど驚いた。いままでは、ビール一辺倒だったのだが、日本酒いけるじゃない! ハマりだしそうな予感がする。こまったもんだ、大学用のレポート書かなきゃいけないのが、山積みなのに。

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