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取材の裏話が興味深くて


すいません、本当はこれ(コピペ)、やってはいけないことだと思うのですが。相手は、国際的著名人。25分という限られた時間のインタビューで、<ひと>欄に掲載する記事(短いですよね)にまとめる。記者がどんな質問を投げかけて、それがどんな記事になったのか、とても興味深かったのです。どこかにまとめておきたくて、、お許しいただけるのかなあ。

まずかったら、あとで削除します。

12/13(木)朝刊の記事は、これ。

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〈ひと〉イラク開戦の「汚点」を振り返る元米国務長官

写真・図版
インタビューに応じるコリン・パウエル元米国務長官=6日、東京都江東区、遠藤啓生撮影
■コリン・パウエルさん(75)
 2003年2月5日、米ブッシュ政権を代表し、国務長官として国連で演説した。イラクのフセイン独裁政権が、核や生物化学兵器の開発を続けていると、「証拠」を挙げて非難した。翌3月、米軍がイラクに侵攻を始め、3週間でフセイン政権は倒れた――。
 だが、開戦理由だった「大量破壊兵器」は、存在しなかった。あれから、まもなく10年。イラクで亡くなった人は万単位にのぼる。
 ニューヨークで移民の子に生まれ、アフリカ系(黒人)初の米軍制服組トップまで上り詰めた。歴代政権で安全保障に携わり、軍をやめてからは外交に心を砕いた。その経歴で「汚点」となった「最大の失敗」について、近著「リーダーを目指す人の心得」(飛鳥新社)に、初めて経緯を記した。
 「常にこのことばかり聞かれる。せめて私なりの説明を書かなければと思った」。あれは米政府の各情報機関の総意だった。実は一人の亡命イラク人の虚偽証言に引きずられていた。異論があったと後から語る当局者もいたが「私はそのことすら知らなかった」。
 大統領が決断、議会も支持したはずの開戦。「だが、現代のメディアの特質で、一番目立つことしか人々は覚えていない」。だます意図は毛頭なく、信じて広告塔を引き受け、苦い思いだけが残った。「もう語りたくないから書いたが、まだ聞かれるんだね」
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梅原さんが、取材のウラ話をtwitterで書かれていました。掲載日は12/13(木)です。
これを読んで、まとめたいと思ったのです。

【パウエル氏取材裏話・その1】14日付の朝日新聞朝刊2面「ひと」で、コリン・パウエル元米国務長官について書きました。そのインタビュー取材について、裏話などをご紹介します。新年企画版の赤田康和記者と一緒のインタビューで、指定された持ち時間は25分でした。

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