もともと、石川直樹さんの文章については、ぜい肉がなくとてもシャープ、よけいな比ゆや修飾語もなくて、好感を持っていた。この、平凡社で連載しているエッセイ、【ぼくの道具】がとても好き、大好き。

もともと、プロ仕様とか業務用という言葉に弱い私は、お店で選ぶものはそれ系のものが多い。特に、台所用品やアウトドア用品などは、ころりと落ちてしまう。これまで、それ系の本で買ってしまったものに、ソニア・パークのショッピング・マニュアルもある。
石川さんが紹介しているのは、基本、アウトドアでの暮らしの道具。それが、しっかりと意味づけされていてとても楽しい。買いたいなあと思うものも、たくさんある。今回紹介しているゴアテック用品は、確かに高いのですけど、寒くなる前には毎年迷うアウターのひとつ。着方は、そこまで詳しくしらなかった。とても参考になる。
プロの意見は、ほんとに頼りになる。
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