ご当地キットカットの詰め合わせ。 12月 06, 2013 これは、玄米ごはん、高野豆腐、鶏むね肉から揚げ、五目豆、ラタトュイユ、紅白なます、べったら漬、こんぶ煮。 さて。最近のお菓子事情について。空港や大きめのJRの駅おみやげ売り場には、ご当地ものがいっぱい山盛りに売り場を占めている。ポッキーのでかいのやら、ご当地の名産にかけたものやら。そして、キットカットのお歳暮がなんと、ご当地キットカットの詰め合わせだった。 これは、よくできてるわ。とても楽しい詰め合わせ。47都道府県、すべてがあったら、もっと楽しいのにね。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル food beverage Lunch box photolog 暮らし暦 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
作家に必要なのは、健全な肉体に宿る不健全な魂。村上春樹 1月 27, 2013 これは、 「夢を観るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997年ー2009年」村上春樹(文藝春秋)の中の言葉。 ( 2011年6月に行われた最新インタビューのオリジナル収録した 文庫版は、 こちら ) 97年から09年までに行われたインタビュー集。日本のほかアメリカ、中国、ドイツ、フランスなど、世界の編集者や作家から直接受けたインタビュー、およびメールでのやりとりを一冊にまとめたもの。 私だけかもしれないけど、文章にかかわる仕事をしている人であれば、とてもしっくりくる内容ばかりだと思う。書くことに至った経緯、なぜ肉体を鍛えるのか、長編を書くにあたって必要なもの、海外での生活で得たもの、など、村上春樹の本を長らく読んでいる人ほど、うんうんと頷く、そしてそういうことだったのか、とヒザを打つ内容が綴られている。 彼は、いわゆる夜の付き合いをほとんどしない。業界の人々や同業者とも、つるまない。規則正しい生活を送る。そして、カラダを鍛える(主に走ること)。それだけではなく、さらに作家に必要なものとして、「健全な肉体に宿る不健全な魂」を挙げている。それは、彼が考える、長編を書くにあたって必要な要素、という。健全な魂では、文章の中身が健全になりすぎる。不健全な魂があってこそ、心の闇を描ける、ということ、ふむふむ。 いわゆる(使いたくない言葉だが)クリエイターと言われる制作の人にとって、朝までお酒を飲んで朝帰りしたり、大勢で宴会をしたり、ということは、まあ普通だったりする。もちろん作家とはちがい、広告制作などは集団でモノづくりを行うので、そもそも別物でもあるのだが、個人的には村上春樹の考え方、私は賛同。 好きなジャズからの教訓が3つあり、小説に応用しているという。それは、リズム、ハーモニー、そしてインプロヴィゼーション(即興)。確かに、文章はリズムが大切、さらに内容が調和しているか、そして勢いでががーっと書き綴る即興性があってこそ、読者も引き込まれる。 さらにクラシックについて。翻訳について触れているインタビューでは、柴田元幸の翻訳を「バッハの音楽に似ている」と表現する。シンメトリカルというか、どこかで数学的というか。不思議な世界を生み出すけれど、とても理性的(褒め言葉)。でも彼は、物事... 続きを読む
ソバーキュリアスとカフェインフリー 5月 23, 2022 ずいぶん、書き込むことがなかった間に、コロナ禍だったりいろいろと変化があった。まずは、デカフェすら飲まなくなった。さらにお酒もやめた。カラダはかなり軽い。 続きを読む
靖国通りにある松岡九段ビルと建築家・内藤廣さん。 12月 11, 2013 今朝は、ものすごい悪天候だった。九段下駅を出て、靖国通りをつらつらと市ヶ谷方面へ。武道館前のあたりは、いちょうのじゅうたんがとてもキレイ! お天気は悪いけど、寒すぎず、過ごしやすく、さらにキレイだなあと思いながら坂道を登りきったところのビル、松岡九段ビルが見えてきた。ここ、 建築家・内藤廣さん のオフィスがはいっているらしい。 一見、普通のビルですが、ずいぶん古くからあるものを、外装パネルで囲ってしまっているそうです。かつての姿は、こんな感じ。 昭和4年建築、当時は「松葉館」と呼ばれていたとか。設計は、横河工務所。現在、窓の位置やサイズなど、一風変わっていますよね。裏側やパネルのすき間から、かつての様子が、チラっと見えるらしいので、今度周辺を見てみようと思う。 続きを読む
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